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2017年 02月 22日

重賞1勝のダコール、キャットコインが引退

本日、2015年新潟大賞典(GIII)優勝馬ダコール君、クイーンC(GIII)優勝馬キャットコインちゃんがJRA競争馬登録を抹消したことが発表されました。今日は2頭の写真を掲載します。

ダコールは、2011年クラシック三冠馬オルフェーヴルと同期で、2010年10月31日にデビュー勝ち。クラシック路線は歩めなかったものの、5歳夏にオープン入り。その後は重賞勝ちこそ2015年新潟大賞典(GIII)1勝のみでしたが、重賞で2着3回、3着3回と堅実な末脚を武器に9歳まで中距離路線で息の長い活躍を続けました。
なお、引退後は、福島県南相馬市の松浦ライディングセンターで乗馬となる予定です。長い現役生活、本当にお疲れさまでした!

ダコール(撮影日2015年11月1日・天皇賞・秋)
父ディープインパクト 母アジアンミーティア(母の父Unbridled)
2008年3月17日生 牡9 鹿毛 新冠・ノースヒルズマネジメント生産 栗東・中竹和也厩舎
(通算成績)48戦7勝
(重賞勝利)2015年新潟大賞典(GIII)
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キャットコインは、2014年10月にデビュー勝ち。続くひいらぎ賞(500万下)、クイーンC(GIII)と無傷の3連勝で重賞初制覇を飾りました。しかし、その後はクラシック路線を歩むも桜花賞(GI)6着、オークス(GI)12着、秋華賞(GI)16着と大敗。残念ながら勝ち星を挙げることはできませんでした。
なお、今後は生まれ故郷の北海道白老町・(有)社台コーポレーション白老ファームで繁殖馬となる予定です。今後は母としての活躍を期待したいと思います。現役生活、本当にお疲れさまでした!
また、クイーンC優勝時の勇姿は、2015年2月14日の記事をご覧ください。

キャットコイン(撮影日2015年2月14日・クイーンC)
父ステイゴールド 母ストレイキャット(母の父Storm Cat)
2012年3月4日生 牝5 栗毛 白老・(有)社台コーポレーション白老ファーム生産 美浦・二ノ宮敬宇厩舎
(通算成績)13戦3勝
(重賞勝利)2015年クイーンC(GIII)
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by Yuuichiro_K | 2017-02-22 21:00 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
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