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2016年 07月 01日

藤沢和雄厩舎の古豪・ペルーサ、ルルーシュが引退、種牡馬入り

今日、藤沢和雄厩舎のベテランホース2頭(ペルーサ、ルルーシュ)の引退が発表されました。共に今後は種牡馬入りする予定ですが、繋養先は未定とのことです。

ペルーサは、2009年11月にデビュー勝ち。2010年の青葉賞(GII)まで破竹の4連勝を飾り、ダービーでも2番人気に推された(結果エイシンフラッシュの6着)世代トップクラスの素質馬でした。秋には古馬を相手に天皇賞・秋(GI)でブエナビスタの2着に健闘。翌年2011年天皇賞・秋でも3着に好走するなど活躍しました。その後は故障もあり、青葉賞以降、長く勝ち星から遠ざかっていましたが、2015年札幌日経オープンで5年3ヶ月ぶりの勝利を挙げて、JRA史上最長勝利間隔の記録を更新。古くからのファンを大いに喜ばせてくれました。
9歳まで本当に良く頑張りましたね。長い現役生活お疲れさまでした!今日はラストランとなった今年のダイヤモンドS出走時のパドック写真を掲載します。なお、優勝した2010年青葉賞優勝時の勇姿は、2010年5月1日の記事をご覧ください。

ペルーサ(撮影日2016年2月20日・ダイヤモンドS)
父ゼンノロブロイ 母アルゼンチンスター(母の父Candy Stripes)
2007年3月20日生 牡9 栗毛 千歳・社台ファーム生産 美浦・藤沢和雄厩舎
(通算成績)28戦5勝
(重賞勝利)2010年青葉賞(GII)
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ルルーシュは、2010年9月にデビュー勝ち。クラシック路線には乗れませんでしたが、2012年札幌日経オープンを勝ってオープン入りすると同年のアルゼンチン共和国杯(GII)を制し重賞初制覇。しかし、その後は勝利から遠ざかり、今年1月に1年5ヶ月ぶりに復帰するも大敗続きで2016年阪急杯15着が最後のレースとなりました。こちらも8歳まで良く頑張りました。今日は関東では最後のレースとなった今年の東京新聞杯(GIII)のパドック写真を掲載します。長い現役生活お疲れさまでした!

ルルーシュ(撮影日2016年2月7日・東京新聞杯)
父ゼンノロブロイ 母ダンスーズデトワール(母の父Highest Horor)
2008年3月19日生 牡8 黒鹿毛 千歳・社台ファーム生産 美浦・藤沢和雄厩舎
(通算成績)22戦6勝
(重賞勝利)2012年アルゼンチン共和国杯(GII)
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by Yuuichiro_K | 2016-07-01 20:57 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
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