2013年 10月 06日

日本の悲願ならず、2013年凱旋門賞・オルフェーヴル2着、キズナ4着

日本の五冠馬オルフェーヴルが1番人気、日本ダービー馬キズナがトレヴと並んで2番人気に推され、日本馬初制覇の期待がかけられた欧州最高峰のレース・第92回凱旋門賞(仏GI)は、稍重のコンディションで日本時間の深夜23時15分過ぎに行われました。

オルフェーヴルもキズナもパドックは落ち着いて良い雰囲気でした。レースは、オルフェーヴルは中団から、キズナは後方2番手からレースを進め最後の直線勝負へ。オルフェーヴルとキズナは並んで追い上げますが、先に抜け出したフランスのトレヴとの差を詰めることはできず、トレヴは独走のゴール。オルフェーヴルはまたしても昨年に続き2着、キズナは4着に敗れました。

とにかく勝ったトレヴ(フランスの3歳牝馬)がべらぼうに強すぎました。ここまで完敗するとは。。。改めて凱旋門賞の厚い壁を痛感しましたが、日本馬の挑戦、来年以降も続けてもらいたいです。日本馬が凱旋門賞を制することは、もはや夢物語ではなく本当にあと一歩まで来ているのですから。。。

だけど、やっぱり残念だー、悔しいよー><
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by Yuuichiro_K | 2013-10-06 23:39 | レース回顧 | Trackback | Comments(2)
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Commented by urasimaru at 2013-10-07 00:20
モンジューの孫ってところに唸ってしまいました。
Commented by Yuuichiro_K at 2013-10-07 21:15
☆urasimaruさん
またしてもモンジューの血が日本馬に立ちふさがりましたねー。でもこういう血のドラマがあるから、競馬は面白い!


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