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2017年 08月 22日

フロンテアクイーン(17’ヴィクトリアマイル8)

今日は、ヴィクトリアマイル(GI)8着馬・フロンテアクイーンちゃんを掲載します。

フロンテアクイーン
父メイショウサムソン 母ブルーボックスボウ(母の父サンデーサイレンス)
2013年4月23日生 牝4 美浦・国枝栄厩舎
15戦2勝(2017年8月22日現在)
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パドックはいつものことですが落着きがありませんでした。レースは後方2番手からメンバー最速の上がり33.2秒の末脚を繰り出すも中団まで追い上げるのが精一杯でした。


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# by Yuuichiro_K | 2017-08-22 21:16 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 21日

ミッキークイーン(17’ヴィクトリアマイル7)

今日は、ヴィクトリアマイル(GI)7着馬・ミッキークイーンちゃんを掲載します。

ミッキークイーン
父ディープインパクト 母ミュージカルウェイ(母の父Gold Away)
2012年2月8日生 牝5 栗東・池江泰寿厩舎
15戦5勝(2017年8月21日現在)
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パドックは時折小走りになるなど、落ち着いていた昨年暮れの有馬記念の時と比較して気配は今一つに見えました。レースは中団から伸びを欠き、単勝1.9倍の圧倒的人気を裏切ったのは残念でした。

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# by Yuuichiro_K | 2017-08-21 20:18 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 21日

第53回札幌記念予想結果分析

レース予想は8月19日、パドック評価は8月20日の記事をご覧下さい。

☆レース結果
1着 サクラアンプルール
2着 ナリタハリケーン
3着▲ヤマカツエース
4着 サウンズオブアース
5着◎エアスピネル
6着 ロードヴァンドール
7着 タマモベストプレイ
8着○マウントロブソン
9着 アングライフェン
10着 サングラス
11着 ツクバアズマオー
12着 ディサイファ
13着 マイネルミラノ

馬券
エアスピネルの単勝(外れ)、複勝(外れ)

パドック評価
B+評価のうちヤマカツエース3着も、他の2頭は馬券圏外。

好走データ
2着馬ナリタアンプルールは推奨できず。

消しデータ
サクラアンプルールとナリタハリケーンが「前走芝のGII以下戦・斤量56キロ(牝馬54キロ)以下で、5番人気以下かつ0.4秒以上敗退馬(ただし、2000m戦5勝以上の馬を除く)」の消しデータを覆し、1・2着。
サクラアンプルールが「前2走とも年内の1800m以上戦・斤量57キロ以下(牝馬56キロ未満)で6着以下かつ0.6秒以上敗退馬」の消しデータを覆し、1着。
ナリタハリケーンが「7歳以上で年内に1600m以上の芝のGI戦0.6秒差内又はGII戦0.4秒差内又はGIII戦0.3秒差内歴がない馬」、「前3走内にGII以下戦で10番人気以下の低評価が2回以上ある馬(ただし、前走GI戦3着内又はGII戦連対馬除く)」の消しデータを覆し2着好走。

スピード指数
6位のナリタハリケーンが2着に好走するも、1・3着馬は推奨できず。

感想
消しデータが全く機能せず、1・2着馬も無印で予想は完敗。1~3番人気に印を打ってこの結果は酷いの一言。

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# by Yuuichiro_K | 2017-08-21 19:56 | データ予想結果分析 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 20日

札幌記念は、伏兵サクラアンプルールが重賞初制覇

今日、札幌競馬場で行われた札幌記念(GII、3歳上・芝2000m)は、蛯名正義騎手騎乗の6番人気サクラアンプルールが中団追走から直線外鋭く伸びて、同じく中団から追い込んだ12番人気ナリタハリケーンの追撃をクビ差おさえて優勝しました。

☆札幌記念結果
1着 サクラアンプルール(蛯 名)2'00'4(良)
2着 ナリタハリケーン (藤岡康)クビ
3着▲ヤマカツエース  (池 添)1 1/2
4着 サウンズオブアース(横山典)1/2
5着◎エアスピネル   (C.ルメール)クビ

パドックの個人的な評価は以下のとおり(A良い、B普通、C平凡)

1 サクラアンプルール   B
  普通
2 ナリタハリケーン    B
  普通
3 ヤマカツエース     B+
  パドックの外を大きく周回もやや発汗目立つ
4 ロードヴァンドール   B
  2人引き、普通
5 マウントロブソン    C
  落着きなし
6 タマモベストプレイ   B
  普通
7 サウンズオブアース   B
  普通
8 ツクバアズマオー    B
  普通
9 ディサイファ      B+
  落ち着いて力強い歩様
10 サングラス       B
  普通
11 アングライフェン    B
  普通
12 マイネルミラノ     B
  普通
13 エアスピネル      B+
  2人引き、落ちついて力強い歩様

今年の札幌記念は、GIホースの出走こそなかったものの、GIでも好走してきたGII3勝のヤマカツエース、昨年のクラシックを好走したエアスピネル、マウントロブソンが人気を集めました。しかし、これら人気馬はいずれも今一つ伸びを欠き、勝ったのは6番人気の伏兵・重賞未勝利の6歳馬サクラアンプルールでした。

サクラアンプルールのパドックは特に目立つ感じはありませんでしたが、普通に落ち着いて周回していました。レースは、先行する人気馬を見る形で中団の内をロスなく追走、直線はスムースに外に持ち出して力強く末脚を伸ばしての快勝となりました。今年の中山記念(GII)で後の国際GIホース・ネオリアリズムの2着に好走、GIホース4頭(ロゴタイプ、ヴィブロス、ヌーヴォレコルト、リアルスティール)に先着した実力は本物だったということでしょう。兄にサクラメガワンダー(宝塚記念(GI)2着)がいる良血馬とうことで、今後も楽しみです。念願の初重賞制覇、本当におめでとうございました!

12番人気2着のナリタハリケーンは大健闘の2着。ここまで走るとは全く予想できませんでした。1番人気3着のヤマカツエースは休み明けは今一つ弾けないところがあり、今日も一息伸びを欠きました。個人的にがっかりしたのは2番人気5着のエアスピネルで、相手なりに走るとはいえ、あまりに寂しい内容。これでは今後GIの舞台では厳しそうです。

なお、終わってみれば、1~3着馬は全てキングカメハメハ産駒が独占。しかし、人気薄の方がこれだけ走るとは、正直驚かされた今年の札幌記念でした。

サクラアンプルール
父キングカメハメハ 母サクラメガ(母の父サンデーサイレンス)
2011年3月4日生 牡6 栗毛 新ひだか・谷岡スタット生産 美浦・金成貴史厩舎
20戦6勝(2017年8月20日現在)
(重賞勝利)2017年札幌記念(GII)

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# by Yuuichiro_K | 2017-08-20 22:56 | レース回顧 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 19日

第53回札幌記念(GII)予想

明日は、札幌競馬場で夏競馬唯一のGII競争・札幌記念(GII)が行われます。今週も各種データで予想します。

1 好走データ
(1)過去1年以内に芝1600m以上の別定GII以上で連対
   エアスピネル、サウンズオブアース、サクラアンプルール、ヤマカツエース、ロードヴァンドール
(2)前走オープンクラスの芝1800m以上で3着以内
   タマモベストプレイ、マウントロブソン、ヤマカツエース
(3)過去に芝1600m以上のGII以上で連対
   エアスピネル、サウンズオブアース、サクラアンプルール、タマモベストプレイ、ディサイファ、マウントロブソン、ヤマカツエース、ロードヴァンドール
(4)同年に準オープンクラス以上の芝1600~2000mで1着
   エアスピネル、ツクバアズマオー、マイネルミラノ、マウントロブソン、ヤマカツエース、ロードヴァンドール
(5)同年にオープンクラスの芝1400m以上で3着以内、かつ過去に500万クラス以上の札幌芝1200m以上で連対
   タマモベストプレイ、ツクバアズマオー、ヤマカツエース、ロードヴァンドール

2 消しデータ
(1)前走芝のGII以下戦・斤量56キロ(牝馬54キロ)以下で、5番人気以下かつ0.4秒以上敗退馬(ただし、2000m戦5勝以上の馬を除く)
   サクラアンプルール、ツクバアズマオー、ナリタハリケーン
(2)前2走とも年内の1800m以上戦・斤量57キロ以下(牝馬56キロ未満)で6着以下かつ0.6秒以上敗退馬
   サクラアンプルール、ツクバアズマオー
(3)前走GIII戦6着以下又は非重賞戦3着以下のキャリア35戦以上
   マイネルミラノ
(4)7歳以上で年内に1600m以上の芝のGI戦0.6秒差内又はGII戦0.4秒差内又はGIII戦0.3秒差内歴がない馬
   ディサイファ、ナリタハリケーン、マイネルミラノ
(5)前3走内にGII以下戦で10番人気以下の低評価が2回以上ある馬(ただし、前走GI戦3着内又はGII戦連対馬除く)
   ナリタハリケーン
(6)前走2秒以上の大敗馬
   ロードヴァンドール
(7)全3走内にGII以下戦で10着以下が2回以上ある馬(ただし、前走重賞戦3着内好走馬を除く)
   ツクバアズマオー
(8)前走芝(良・稍重)で0.2秒以上敗退の芝2勝以下
   サウンズオブアース

3 スピード指数上位馬
(1)エアスピネル
(2)タマモベストプレイ
(3)ディサイファ
(4)マウントロブソン
(5)アングライフェン
(6)ナリタハリケーン

☆札幌記念予想
◎エアスピネル
○マウントロブソン
▲ヤマカツエース

本命は、勝ちきれないレースが続くも昨年のクラシックで上位争いを続けてきた実績が光るエアスピネルとしました。相手筆頭は、前走休み明けの福島テレビオープンを快勝、モレイラ騎手騎乗も楽しみな4歳馬マウントロブソン。単穴に久々が気になるも大阪杯(GI)3着、有馬記念(GI)4着などGIで上位争いを続けてきたヤマカツエース。人気馬3頭の三つ巴の争いとみています。

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# by Yuuichiro_K | 2017-08-19 21:33 | データ予想 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 18日

クイーンズリング(17’ヴィクトリアマイル6)

今日は、ヴィクトリアマイル(GI)6着馬・クイーンズリングちゃんを掲載します。

クイーンズリング
父マンハッタンカフェ 母アクアリング(母の父Anabaa)
2012年5月25日生 牝4 栗東・吉村圭司厩舎
16戦6勝(2017年8月18日現在)
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パドックは普通に落ち着いて周回していました。レースは好位2・3番手の積極策も直線伸びを欠き、昨秋のエリザベス女王杯に続く牝馬GI連勝とはなりませんでした。

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# by Yuuichiro_K | 2017-08-18 17:58 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 17日

ソルヴェイグ(17’ヴィクトリアマイル5)

今日は、NHKマイルC(GI)5着馬・ソルヴェイグちゃんを掲載します。

ソルヴェイグ
父ダイワメジャー 母アスドゥクール(母の父ジャングルポケット)
2013年3月4日生 牝4 栗東・鮫島一歩厩舎
12戦3勝(2017年8月17日現在)
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パドックは時折小走り。気合いを表に出して周回していました。レースは積極的にハナを奪って逃げると、直線もしぶとく粘って勝ち馬から0.3秒差に健闘しました。

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# by Yuuichiro_K | 2017-08-17 18:29 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 16日

スマートレイアー(17’ヴィクトリアマイル4)

今日は、ヴィクトリアマイル(GI)4着馬・スマートレイアーちゃんを掲載します。

スマートレイアー
父ディープインパクト 母スノースタイル(母の父ホワイトマズル)
2010年5月15日生 牝5 栗東・大久保龍志厩舎
26戦8勝(2017年8月16日現在)
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パドックはいつも良く見せる馬ですが、この日も落ち着いて力強い歩様が目に付き好気配でした。レースは2番手追走からゴール直前まで先頭争いを繰り広げたものの、惜しくも上位入線した差し馬に最後交わされてしまいました。

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# by Yuuichiro_K | 2017-08-16 19:42 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 15日

ジュールポレール(17’ヴィクトリアマイル3)

今日は、ヴィクトリアマイル(GI)3着馬・ジュールポレールちゃんを掲載します。

ジュールポレール
父ディープインパクト 母サマーナイトシティ(母の父エリシオ)
2013年5月2日生 牝4 栗東・西園正都厩舎
10戦4勝(2017年8月15日現在)
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この日のパドックは落着きがありませんでした。しかし、レースは好位からしぶとく脚を伸ばして上位入線、気合いを表に出すタイプのようです。また、デビュー以来全て5着以内と堅実な走りを続けています。

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# by Yuuichiro_K | 2017-08-15 18:09 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 14日

デンコウアンジュ(17’ヴィクトリアマイル2)

今日から2017年ヴィクトリアマイル(GI)のパドック写真を掲載していきます。
本日登場は、11番人気の低評価を覆し2着に好走したデンコウアンジュちゃんです。
なお、優勝したアドマイヤリードちゃんの勇姿は、2017年5月14日の記事をご覧ください。

デンコウアンジュ
父メイショウサムソン 母デンコウラッキー(母の父マリエンバード)
2013年4月8日生 牝4 栗東・荒川義之厩舎
14戦2勝(2017年8月14日現在)
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パドックの気配は特に目立つ感じはありませんでしたが、レースは後方からメンバー最速の上がり33.2秒の末脚を繰り出して勝ち馬に迫りました。祖父オペラハウスの産駒は重馬場の鬼でしたが、代を経てもその特徴は受け継がれているようです。


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# by Yuuichiro_K | 2017-08-14 21:14 | パドック写真 | Trackback | Comments(0)